スマートフォンやパソコン等が普及した現代社会ならではの遺品として、「デジタル遺品」があります。スマートフォンでインターネットを利用する人は、20~59歳の各年齢層で約9割、60代で約8割、70代が約5割となっています。それに伴い、死亡時にデジタル遺品を残すことになる人が増えると予想され、デジタル終活の必要性が高まってきていると考えられます。それとともに消費生活センターにはこれらに関する相談が多数寄せられているようです。
故人がネット上に保有していた資産のデータや契約していたサブスクリプションなど、デジタル遺品に関する相談の中には、遺族が契約内容の確認や解約をしたくても、ID、パスワードの手がかりがないために手続きに困るケースがみられます。
そのほか、ネット銀行の契約先がわからない、コード決済サービス事業者の相続手続きに時間がかかるなどの相談事例もあるようです。
☆トラブルを遺さないために対策できること☆
・万が一の際に遺族がスマホやパソコンのロック解除ができるようにしておきましょう。
・ネット上の資産やサブスクリプションの契約は、サービス名・ID・パスワードを整理しておきましょう。
・エンディングノートの活用も検討しましょう。
・自分自身に何かあったときに備えて、スマホ等のアカウントにアクセスできる人を指名できるサービスを活用しましょう。
日本行政書士会連合会及び各都道府県行政書士会では、毎年10月1日から31日を「行政書士制度広報月間」と定めています。
各都道府県行政書士会で様々なイベントが予定されています。
三重県行政書士会では、10月1日(水)の「電話無料相談会」をはじめ、広報月間中、県内各地で「行政書士による無料相談会」を開催いたします。
相談できる内容は「相続・遺言、許認可、登録申請、届出、さまざまな契約、補助金等の申請」などです。この機会にぜひご利用ください。
☆三重県行政書士会による無料相談日程については、三重県行政書士会ホームページにてご確認ください。
☆当社では10月18日(土)無料相談会実施いたします。ぜひご予約ください。
なお、初回無料相談は随時受付しております。お気軽にお電話・メールにてご予約下さい。
〒510-8034 三重県四日市市大矢知町1002-1
TEL : 059-366-7103
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